有機生芋100% 菊松〔板〕こんにゃく250g
有機生芋100% 菊松〔糸〕こんにゃく180g
~KIKUMATSU~

菊松への想い
このこんにゃくは、三代目康司が本物を造りたいと試行錯誤した結果、開発に成功しました。
そして、創業者である中尾菊松から名前をもらい、「菊松こんにゃく」と名付けました。
初代が創業し、二代目が会社を大きくし、三代目が製造技術を磨き、現在の代表である四代目が世に大きく広めようと日々邁進しております。
当社を代表する商品としてこれからも末長く皆様に愛される商品となるよう、大切に造ってまいります。
「こんなにおいしいこんにゃくは食べたことがない」
菊松こんにゃくを食べたお客様のほとんどが、そうおっしゃられます。
時には、「これを食べると、舌が肥えてしまい他のこんにゃくが食べられなくなる」とまで言ってくださる方もいます。
当社が営業に手が届いていない地域からも、個人のお客様からお問い合わせのお電話をいただくこともあり、従業員も驚くことがあります。
一般的なこんにゃくとの違いは、原材料と製法ですが、どちらも昔ながらのやり方です。
昔の人はどうして最適な原料を用いることができたのかと考えるほど、色々な選択肢がある今の世の中で、
どうして、ずっと昔から使われてきた「木の灰」を使うとこんなに美味しいのでしょうか。

どんな風に、何故違うのか
「菊松のこんにゃくは、生で食べられますよ」 そう謳っています。
一般的なこんにゃくに感じる"臭み"や"エグみ"が非常に少なく、水洗いのみでそのままお召し上がりいただけますという意味です。
菊松のこんにゃくがこのような品質であるのは、原料や凝固剤を始め、様々な理由があります。
すべて手間や時間と製造技術が必要ですが、
試行錯誤の結果、安定供給できるような体制を確立しました。
その一部を写真付きで解説致します。
菊松は、定期的に広島県の蒟蒻畑を訪れます。
空が近く感じられるほど、どんどん車で山を登り、気がつけば四方が緑に囲まれた村にたどり着きます。
その山間の段々畑で、有機栽培された蒟蒻芋がすくすくと元気にそだっている状態を確かめます。
皆様に喜んで頂ける「美味しい蒟蒻」「安心できる蒟蒻」を作る為には、その素材が健全である事が必須の条件であり、それは蒟蒻芋だけではなく木灰や水などにも共通した菊松の求める「確かなもの作り」に対する考えでもあります。
蒟蒻農家さんの「今年も順調に育ってますよ!」の笑顔が、バトンを渡された菊松の笑顔であり、それがお客様の食卓で、更なる笑顔の花を咲かせてくれる事を夢み、日々『蒟蒻』に向かい合っているのです。
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2025.12.13
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