Skip to content

Cart

Your cart is empty

Episode 48: Konjac and Idioms 2

第十一話 こんにゃくとゴボウを一緒に炊くと緑色になる?!

第十一話 こんにゃくとゴボウを一緒に炊くと緑色になる?!

こんにゃくとゴボウを一緒に炊くと緑色になる?! ゴボウと炊くとこんにゃくが緑色に変色するのは、こんにゃくのアルカリ成分とゴボウに含まれるクロロゲン酸という成分が化学反応をおこすためです。その他にも人参やたけのこと一緒に調理すると黄色等に変色する場合があります。いずれもこんにゃくのアルカリ成分に反応して変色するのですが、こんにゃく自体というよりもこんにゃくを固める際に用いる石灰などの凝固剤が強...

Read more
第十二話 赤こんにゃくについて

第十二話 赤こんにゃくについて

赤こんにゃくについて こんにゃくの色に注目し前回記させていただきましたが、今回は変わった色のこんにゃく「赤こんにゃく」をご紹介致します。「赤こんにゃく」とは滋賀県近江八幡市の名物で滋賀県全域で食べられている、鮮やかな朱色のこんにゃくです。 以下、引用記事まず赤こんにゃくはなぜ赤い?という理由ですが、これはハッキリしていませんが、一説によると戦国大名の織田信長との関係があるといわれています。現...

Read more
第九話 こんにゃくの黒色と白色の違いについて

第九話 こんにゃくの黒色と白色の違いについて

こんにゃくの黒色と白色の違いについて こんにゃくに黒色と白色のものがあるのは、海藻粉が入っているかどうかの違いです。 なぜ海藻粉を入れているかというと、こんにゃくの歴史が関係しています。日本において700年代頃からこんにゃくが食べられるようになり、その時代は生芋を皮ごとすり潰してつくっていたため、色は黒っぽいものしかありませんでした。もともとこんにゃく芋はデリケートな植物で東南アジア等が原産...

Read more
第十話 こんにゃくに入っている海藻粉について

第十話 こんにゃくに入っている海藻粉について

こんにゃくに入っている海藻粉について よくご質問で「こんにゃくに入っている海藻粉は必要なのですか?」と聞かれることがあります。前回、こんにゃくの色の違いでも記させていただきましたが、黒いこんにゃくに入っている海藻粉は色付けで見た目の印象を補う目的のためなので、本来は入っていなくても問題はありません。ではなぜ、山で生育するこんにゃくに、海の海藻が色付けのために選ばれたのでしょうか。これはこんに...

Read more
第七話 How to eat delicious Konjac①

第七話 How to eat delicious Konjac①

 ~料理を美味しくする下ごしらえ方法~ 【ゆでる】 板こんにゃくは食べる大きさに切り、突こんにゃくや糸こんにゃくはそのまま熱湯で 2~3 分茹でて、ざるにあげ水気を切ります。ゆでることでこんにゃく独特のにおいがとれ、水出しもできます。最近の商品はにおいが少ないので、気にならない方は水洗いだけでも構いません。適した料理:全般、おでん、すき焼き、煮物   【塩や砂糖をふり、めん棒でたたく】 ...

Read more
第八話 How to eat delicious Konjac②

第八話 How to eat delicious Konjac②

 ~料理に合わせた美味しくなる切り方~ 【手綱】5mmくらいの厚さの長方形に切り、真ん中にまっすぐな切れ込みを入れ片方の端を切り込みにくぐらせ、くるりと返します。煮物に。【色紙切り】正方形の薄切り。汁ものや煮物、サラダなどに。【短冊切り】薄切りにして細長く短冊のように切ります。和え物や煮物に。【ちぎる】手でちぎるほかスプーンや湯飲みの縁を使ってちぎります。包丁で切るよりも味染みが良くなりま...

Read more
第五話 賞味期限切れのこんにゃくについて

第五話 賞味期限切れのこんにゃくについて

賞味期限切れのこんにゃくについて 賞味期限切れになったこんにゃくはもう食べれないの?とお問合せいただく事が多々あります。 まず賞味期限の設定はどういうプロセスを用いて設定しているかをお話しさせて頂きます。以前、「こんにゃくの賞味期限について」でも記させていただきましたが、賞味期限とは未開封の状態で、品質が変わらずにおいしく食べられる期限(賞味期限)を示します。この品質が変わらず美味しく食べれ...

Read more
第六話 古くなったこんにゃくが小さくなる理由について

第六話 古くなったこんにゃくが小さくなる理由について

古くなったこんにゃくが小さくなる理由について こんにゃくは9割以上が水分でできています。これはこんにゃくに含まれる主成分グルコマンナンがこの水分を抱えこむ性質をもっているため、9割以上の水分を保持する事ができています。しかし高温多湿や日が経つ事に水分が保持出来なくなり、こんにゃくから水分が抜け落ちていきます。これがこんにゃくが小さくなる理由です。(この現象を専門用語で離水と呼んでいます) グ...

Read more
第四話 開封済みのこんにゃくについて

第四話 開封済みのこんにゃくについて

開封済みのこんにゃくについて こんにゃくを一度に使えきれず余ってしまった場合、こんにゃくの袋に入っている水を活用し保存することが、望ましいです。しかし、既に水を捨ててしまった場合や、板こんにゃくのように袋の水が少ない場合は、水道水でも保存することが可能です。まず、ボウルやタッパ-などを用意しこんにゃくを入れ、水を張ります。水はこんにゃくがひたひたに浸かるまで入れて、こんにゃくが乾かないように...

Read more